ご挨拶

一般財団法人上越市スポーツ協会
会長 木浦 正幸

 日頃、当協会が行う各種スポーツ活動に対して、各界より理解あるご協力・ご支援をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。
 平成30年度、計画いたしました全ての事業が、加盟団体をはじめ多くの皆様方のご尽力により無事終了することが出来ましたことに厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年度の評議員会でご承認をいただき、平成31年4月1日から上越市体育協会の名称を「上越市スポーツ協会」と改称いたしました。
 スポーツを取り巻く現状と社会の動向を鑑み、大いなる価値と限りない可能性を有する「スポーツ」を推進し、多くの市民が主体的にスポーツを享受できるよう努めるとともに、スポーツという文化を後世に継承していくための使命を果たしていくことを目指してまいりますので、更なる皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 いよいよ1年後となりました東京オリンピック・パラリンピックでありますが、上越市スポーツ協会としては、市と連携いたしまして事前合宿招致活動に取り組んでいます。ドイツの体操チームに続き、ドイツのパラリンピック柔道チームが上越市において事前合宿を行う方向で協議が進んでいるところであり、その前段として4月と8月に上越市での合宿が計画されています。
 本年度も加盟団体におかれましては、これまでの取り組みを踏まえまして、更に新たな取り組みを検討していただきたいと思います。
 オリンピックへの取り組みもさることながら、オリンピック後の国の施策を十分に活用してスポーツ活動による元気な上越市のまちづくりに向けて、更に活発な取り組みをお願いいたします。
 当協会といたしましても、上越市の「いきいきスポーツ都市宣言」を踏まえ、スポーツ活動を通して市民の健康づくりや青少年の健全育成、そしてスポーツアスリートの育成に努めてまいりますとともに、当協会の発展に尽くしていく所存でございますので、何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶といたします。